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ボトックスで小顔をゲット【簡単に小顔を手に入れる】

注射で改善するメカニズム

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心掛けるポイントは

もう少しエラが引っ込んでくれたら小顔になれるのに、とお悩みの場合は美容整形のボトックス注射がおすすめです。エラが張るのは骨の形状に由来することもありますが、発達した咀嚼筋が原因となって張り出すケースも少なくありません。そして、ボトックス注射は後者に対して有効な治療であり、1回の注射でおよそ半年は小顔が続くようになっています。注射だけで小顔になる理由ですが、これはボトックスが神経伝達物質に働き掛け、筋肉の動きを封じてくれるからです。咀嚼筋は日頃の噛む動作で発達するのですが、そこへボトックスを打ちますと、咀嚼筋の動きが小さくなります。筋肉は使わなければ段々しぼみますから、エラ骨の上で盛り上がっていた咀嚼筋が引っ込めば、それに伴って小顔になるというメカニズムです。一方、ボトックス注射は先ずカウンセリングから始まり、咀嚼筋の付き方や発達具合をドクターが診察してくれます。治療は注射だけで終わりますので、5分から10分ほどで済むなど、至ってシンプルな内容です。ダウンタイムも殆どないため、術後はすぐに帰ることができ、その際もメイクは可能ですから安心です。咀嚼筋をしぼませることがボトックス注射の目的ですから、治療後は筋肉を発達させないためにも、硬い物はできるだけ食べない方が良いでしょう。ボトックスは6か月ほどすると効果が薄れてくるため、少しでも長く小顔のままでいたい時は、硬い食品を避けておくのがベターです。また、施術後はしばらくの間、注射した場所を揉みほぐしたりしないように心掛けましょう。マッサージをすれば折角注入したボトックスが周囲へ散ってしまう場合があり、そうなれば小顔効果が薄れるかもしれません。効き目が弱まるだけでなく、見た目や仕上がりにも影響することがあるため、フェイスマッサージの再開は、医師と相談してから行うのがポイントです。そのほか、ボトックスの小顔治療は効果が出るまで一定時間掛かることも特徴となっており、早ければ2週間、人によっては3週間前後必要な場合もあります。このため何らかのイベントなど、特定の日までに小顔へなりたい時は、効果が表れるまでの時間を考慮して、ある程度早めに治療を受けておくことが肝心です。